プレイ方法

麻雀の基本的な操作

打牌の操作

手牌のアップ1

カーソルのあっている牌がせり上がります。

手牌のアップ2(クリックした状態)

クリックすると選択した牌がさらにせり上がります。
この状態でもう一度クリックすると、牌を切ることが出来ます。

鳴き、あがりの操作

鳴き

ポン、チー、カン、ロン、ツモの条件が整うと、メニューが出現します。
行いたい項目がある場合は、そのメニューを選択してください。
キャンセルでメニューを消すことが出来ます。

鳴いた後、牌を選択する必要がある場合はカーソルで対象となる牌を選んでクリックします。

理牌

理牌

・自動

手配を自動的に並べ替えます。

自動ソート

ドラッグで牌の位置を入れ替えることによって、手配もそれに合わせて並べ替えられます。

数順ソート
数順ソート

クリックする度に、手配の並び順が「1~9」「9~1」のように並び替えられます。

・手動

手動の場合、牌を直接ドラッグすることで入れかえることが出来ます。

鳴きあり、鳴きなし

鳴くチャンスがあった時に、鳴く選択をするか、まったく鳴かないかを選択することが出来ます。
選択する場合は「あり」、鳴かない場合は「なし」を選んで下さい。

オートツモ切り/オートツモロン

「オートツモ切り」を「オン」にすると、ツモった牌をそのまま場に捨てます。リーチ時にはボタンが「オートツモロン」に変化し、「オン」にすることで該当する牌が出た際に自動であがることができます。
対局中に、用事などで離席しなくてはいけない時などに使用して下さい。

サウンド

BGMや効果音を鳴らすかどうかの設定を行います。

3つのゲームモード

公式戦

公式戦

公式ルールにより行われる通信対戦麻雀です。
対戦相手は、その時プレイしているユーザーから無作為に選ばれます。
東風戦、半荘戦の2種類があります。
プレイするためにはチケットが必要です。
順位によってチケットを得ることも出来ます。

ロワイヤル戦

ロワイヤル戦

東一局のみの、生き残りをかけた麻雀です。
詳しくはロワイヤルゲーム内の「マニュアル」をご覧下さい。
短時間で決着がつくため、ちょっとした空き時間でもプレイすることが出来ます。
参加するためにはチケットが必要ですが、生き残り続ける限りはそれ以上のチケットを必要としません。

練習戦

練習戦

練習戦はキャンペーンなどの時に公開される特別モードです。
無料で対戦を行うことが出来ます。
基本ルールは公式戦と同じ。ただし、対戦相手はAI(コンピューター)となります。

公式戦ルール

基本的なルール

持ち点25000点の30000点返し。
最終得点は点数を1000分の1にして順位ウマを足します。

順位ウマ=1位+20、2位+10、3位-10、4位-20。
同点の場合は上家が上位となります。
クイタン、後付けありのアリアリルールです。
ドラ扱いの赤牌があります。
飛び(持ち点0以下で終了)あり、ハコ下精算ありです。
裏ドラ、槓ドラすべてあり。槓ドラは即ノリとなります。
暗カンにチャンカンは該当しません。
パオあり。大三元、大四喜、四槓子に適用。ツモあがりで完全責任払い、別の放銃者の場合は折半となります。
二飜縛りはありません。

リーチのルール

リーチをかける場合は1100点以上の持ち点が必要です。
オープンリーチはありません。

あがり、鳴き、流局、連荘のルール

ダブロン・トリプルロンあり。リーチ棒、積み棒はすべて上家取りとなります。
鳴き、あがりの優先順位はロン>ポン・カン>チーです。
喰い変えなし。一度捨てた牌をもう一度喰う事は可能です。
和りやめあり。親があがった時にトップだった場合は自動終了。ただし、テンパイは対象外で連荘となります。
連荘は親のあがりまたは流局時の親テンパイでのみ成立。次局へ移ります。オーラスの場合はそのまま終了。
親があがった中に含まれていた場合、親が一番上家だった場合のみ連荘となります。
四風連打、四開槓、九種九牌は流局となります。
流し満貫あり。捨て牌に鳴きが入ると無効です。流局時に成立。あがり扱いで他家の手牌オープンもありません。
オーラス流局時のリーチ棒、罰符棒はトップに渡されます。

役のルール

ダブル役満、トリプル役満ありです。
地和はチー、ポン、カンのない第一ツモでアガった場合に限ります。
九蓮宝燈は萬子・筒子・索子いずれでも有効となります。
緑一色は發なしでも有効です。
国士無双のみ、暗槓時の槍槓を認めます。
人和は役満扱いとします。
切り上げ満貫あり。30符四翻は切り上げて子/親=8000/12000。60符三翻、120符二翻も同様です。
八連荘、大車輪、四連刻、十三不塔はありません。

持ち時間のルール

一手の残り(持ち)時間は5秒。一局の持ち時間は10秒。一手につき5秒以上かかると一局の持ち時間が減っていきます。
残り時間も持ち時間も0になると、その時選択している牌が強制的に捨てられます。
それぞれの時間は一手ごと、一局ごとに回復します。
鳴きの待ち時間も5秒です。鳴いた後の選択時間も5秒となります。それを使い切った場合は一局の持ち時間が減ります。

ロワイヤル戦のルール

公式戦と異なるポイント

基本的にな公式戦と同じです。異なる点は以下の通りです。

  • ロワイヤル戦は東一局のみの対戦となります。
  • 連荘はありません。流局でも終了となります。特殊流局も同じです。
  • 親はランダムで決定します。
  • ワレメルールが適用されます。
  • 純粋な一局勝負なので順位は関係ありません。よって、順位ウマはありません。
  • 箱下精算はありません。相手が所持している点棒以上のあがりをした場合でも、相手の所得点数までしかもらえません。
  • 持ち点、もしくはジュエルが0となった場合はゲームオーバーとなります。
  • ダブロン、トリプルロンの場合は頭ハネです。点棒もジュエルも、上家取りとなります。
  • リーチをかけるためには点棒を1100点以上所持している必要があります
  • 流局時は場に出ている点棒は、場が没収します。
  • ノーテンのプレイヤーは罰符とジュエル1つを場に没収されます。テンパイの人に変動はありません。

※ワレメとは、開始時に牌を取り始めた山の位置にいるプレイヤーは、得点も支払いも倍になるというギャンブル性の高いルールです。

ジュエルと点棒について

プレイヤーは参加受付と同時に点棒5000点とジュエル3つを受け取ります。

  • ロンあがりの時は、当てた相手から点棒とジュエル2つを奪えます。
  • ツモの場合は、三人から点棒と、ジュエルを1つずつ奪えます。
  • 点棒かジュエルのどちらかが0以下になったプレイヤーは「飛び」となり、ゲームから脱落。ゲームオーバーとなります。
  • 脱落しなかったプレイヤーは、ジュエルと点棒をそのまま持ち越して次の対戦に挑むことが出来ます。新たな参加費は必要ありません。
  • 相手を飛ばしたプレイヤーは、相手の点棒とジュエルをすべて奪うことが出来ます。
  • 点棒の上限は15000点。これにジュエルと連戦数が加わってあなたの成績となります。
  • 15000点を超える点棒を奪った場合、あぶれた点棒は場が没収します。
  • ゲームオーバーとなり、再びゲームに参加する場合は参加費が必要です。その場合は5000点、ジュエル3つからのスタートとなります。
  • 没収されたジュエルは「ジャックポット」と呼ばれるものに溜まっていきます。
  • 相手を5人飛ばすと、ジュエルや点棒とは別にチケット1枚のボーナスを受け取れます
  • これは5の倍数の人数(10、15、20人目など)を飛ばすごとに受け取れます。
  • 役満をあがったプレイヤーは、その時ジャックポットに溜まっているジュエルを受け取れます。

階級について

プレイ時、あなたの横には公式戦のレベルの代わりに「階級」が表示されます。
階級は特定の条件を満たすと得ることが出来ます。
一度獲得した階級は一定期間維持されます。
ぜひ、高い階級を目指して下さい。